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The GEKIATSU Style Of Shinsyu University Soccer team




VIVA LA REVOLUTION


Mement mori


 1.目標
 2.方針
 3.Member
 4.Staff
 5.Formation
 6.目指すサッカー
    @攻守切り替えの早いサッカー
    Aバランスをとるサッカー
    B点を取るサッカー
    Cつなぐサッカー
 7.戦術
 8.各ポジションに求めるもの
 9.全員に求めるもの
10.今年の決まりごと
    @DFのtheory・priority
    A練習に対する姿勢
11.3月の課題
12.今回の名古屋デッパツの課題
<参考>


daikitinaitudemasyo






1.目標−総理杯・天皇杯・北信越リーグ3冠

2.方針−集中して戦う

3.Member−25人(PL23、MN2)

4.Staff

監督   小林勉
主将   星野泰平
副主将  加藤純一郎
     白神絢
主務   川崎英貴
会計   中山路子

5.Formation−4-4-2[MTJ]

*手段の認識、手段=代替可能、補うのは集中力

6.目指すサッカー−集中力のあるサッカー

@攻守切り替えの早いサッカー

・気持ちの瞬間的な切り替え*コインの表裏
・攻め:Flexible、守り:Stable

A常に11人でバランスを取るサッカー[MTA慶前]

・コンパクトな3ライン*ラインコントロール(DF、OF両方)
→適度な散らばりぐあい
* 運動量(Quantity)・運動質(Quality)の関係(6-C、7)[MTB慶後]
                             [MTD松2]
・積極的なポジションチェンジ * 意図的バランス解体、再生[MTC松1] →クロスオーバー(縦)
→インターセプト、オーバーラップ(縦)
→ダイアゴナルラン(横)
→2列目飛び出し(縦)
→スイッチプレー(横)
* 一人ではなく全員で感じるバランス感覚

B点を取るサッカー

・ダイレクトプレー
・積極的なプレー(裏への飛び出し、DFのオーバーラップ)
・緩急つけた攻撃、(イングランド→ポルトガル)[MTE]
・アグレッシブDF(素早いプレス、限定、インターセプト、トラップぎわ)
・顔をあげた瞬間の動き出し

Cきちんとつなぐサッカー

・安定した基本技術
→パススピード、パスコース
→特にDFラインにおけるパス回し*前の動き出し
*ボールの有無による精神的疲れの差(6-A)
・ボールを受ける準備(ボディシェイプ、ルックアップ、チェックの動き)

7.戦術

柱になるようなもの(去年でいう、トップに当ててサイドにはたく、といったようなもの)は特にない。あえて言うなら集中すること。その場面で最も適切な判断をすればいい。[MTJ]*メディアとの関係、チームのアイデンティティ的要素

・大切なのは判断力、集中力、勝つ気持ち。
・今、局面的に具体的にあるもの
→加藤の裏への飛び出し
→龍(たけみ)のヘディング
*意識することは大切−メンバー交代、ポジション交代
・ 時間帯、状況による戦い方(負けている、勝っている、前後半立ち上がり、etc)(6-A)
・また新入生が入ればいろいろバリエーションが増えるでしょう

8.各ポジションに求めるもの(特に、課題化しつつあるポイント)

・GKチームに与える安心感(ねぎた)
・DF→素早いラインコントロール(6-A)
  →確実にパスを回せる技術・動き(6-C)[MTF]
  →強いヘッド(慶応戦、松商戦)
  →正確なクリア(←慶応戦)[MTF]
    * サイドバック−積極的な攻撃参加(6-AB)
    * センター−積極的なチャレンジ&カバー(6-AB)
・MF→柔軟な判断力(F)
  →スタミナ(6-A)
・FW→ゴール
  →顔をあげた瞬間の反応(6-BC)
  →前線でのボールキープ(6-C)

9.全員に求めるもの

→集中力
→精神力、気持ちの切り替え(負けているとき、雰囲気悪い時)
→試合に勝つ気持ち
→思いやり
*“声”は‘出す’ものではなく集中すれば‘出る’もの

10.今年の決まりごと

@DFのセオリー

A.プレス順序

1-素早い攻守の切り替え
2-縦をきる(速攻防ぐ)
3-内から外に(限定)
4-後ろはインターセプト(チャレンジ&カバー)
* 無理に高い位置で取ろうとしない
* いい形でとる→いい攻撃

B.マーク距離

1-インターセプト(←チャレンジ&カバー)
2-振り向かせない(→トラップした瞬間)
3-抜かれない(←振り向かれた時)
4-遅らせる(→ボールをもたせる)

C.プレスライン

・状況による使い分け→特にDFラインからのコーチング‘行け’、‘行くな’etc
→統一性大切(行く時は行き、行かないときは行かない)
1- 高い位置から(立ち上がり、負けてる試合終了前、高い位置でのスローイン、etc)
 *逆サイドを捨てるシーン
2- センターライン位(落ち着いてきたら)

D.ラインコントロール

・全員が集中していることが前提
→特にDFラインの選手は上げるタイミングを感じる
→大きくクリアした瞬間
→相手が裏にパスを出せないと判断した瞬間
 後ろを向いてキープしている時
 DFラインに戻そうとしている時
 横パスを出そうとしている時
 全然ルックアップしていないでテンパってる時etc
・目的はオフサイドでない(⇔俗にいうラインDF)
→オフサイドは取りにいくものでなく、結果的に取れるもの(受動的)
→本来DFは完全受動的
→斬新な響きはかっこいい、メディア向き、大衆受け(皆さん公衆になりましょう)
* あいのり、自分探しの旅、フラットスギー
・目的はコンパクトなバランス確保
 コンパクトな3ライン→スペース消す
           →ハイプレス
           →個人技差解消
           →素早い攻撃転換(いいDFからいいOFへ)
           *セカンド、ルーズボール対処→いい攻め
        →相手が飛び出ればオフサイド
        →肉体的疲労はくるが精神的には楽(6-C)
        →分厚い攻撃(⇔慶応戦)
・90分常にラインにはしない
→余りにも危険
→<イメージ>ライン⇒押し上げ⇒一人余り

・ラインは上げても、裏に蹴られそうになったら下げる

*大切なのは集中力、判断力→それを鍛えるのがMT

A練習に対する姿勢

・サッカーの練習→手段
→自分の思い描いたプレーにかぎりなく近いプレーができるようになるための手段
→実際のサッカーのゲームにおいて、自分の思い描いたプレーにかぎりなく近いプレーができるようになるための手段
・実際のサッカーのゲーム中→敵の存在
→方向性の存在
→疲労の存在(足にたまる乳酸、高まる心拍数、鈍る判断)
→そして集中している状態
・要は言いたい事=練習は集中してやりましょう
      そうしないとやる意味がない
      長野組のつらさを感じましょう
      どうせやるならばしっとやってかのうでkBq定

11.3月の課題

・ 意識面での統一(春までに、最初のミーティング)
・ 共通意識の実戦レベルでの実現

<具体的に>
・ 技術面(ミクロ)=プレーの質(パス、トラップ、シュートetc)
・ 意識面(マクロ)=集中力→バランス感覚(→ラインコントロール)
→攻守の切り替え
→オフザボールの質(DFラインのフォロー、玉の引き出し)
* 技術面は1日や2日ではすぐには向上しない
* 意識面はその気になれば一瞬でかえられる(気持ちの持ちよう)
*さらに意識面は実戦でしかためしずらい(MTで確認)
だから・・・・・

12.今回の名古屋でっぱつの課題

・ 意識面(集中力)にこだわる
・ 点をとり、勝つことにこだわる

<参考>4/27天皇杯1回戦(35分ハーフ)
    5/3天皇杯2回戦(35分ハーフ)
    5/4総理杯2回戦(vs長野大)
    5/5天皇杯3回戦(40分ハーフ)
    5/11総理杯3回戦(vs上越教育or金工)
    5/24総理杯準決(vs金沢or新潟in新潟)
    5/25総理杯決勝(vs福工or富山in新潟)
    12/24シラガミさんおねえ系と目撃→☆とチェに焼肉