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No.32 - 2003年11月1日

激熱season幕締め! G.A.Crew、応援してくださった方々に心から感謝。

激熱シーズンが幕を閉じた。始まりがあれば終わりはくるとはわかってはいたが、実感としてはあまりにも短い1年間だった。この締めくくりとして、このシーズンの全てを記録したG.A.Legendという本を作り、上がりたいと思う。最後、北信越リーグで新潟戦に負けて以降、試合のことを振り返ったりするのが嫌になり、なかなかパソコンにむかえない日々が続き、HPの更新を怠ってしまった。自分の気持ちの弱さを知りました。更新を楽しみにしてHPにアクセスしてくれてた人たちに砂をかけるような事をして非常に申し訳なく思っております。本当にすいませんでした。そして本当にどうもありがとうございました。それから、たくまさん、げんさん、りょうさん、たくや、色んな世話をしてくれて、本当にどうもありがとうございました。また遊びましょう。それから、G.A.Crewの皆も本当にありがとうございました。3年生の皆は本当にありがとうございました。本当に楽しかった。部活入ってよかったです。来年はなおを皆でささえて、がんばって全国でてください。まじで応援にいきます。1年間好き勝手させてもらいましたが、本当にみんなありがとう!ティース!!

No.31 - 2003年10月5日

激熱北信越リーグ第4節 北陸戦制す 長く暗いMLからの脱出成功 

激熱北信越リーグ第4節の相手は北陸大学だった。攻撃力の強いチームという前評判どおり、立ち上がりから結構攻められ、先制点を許してしまった。ただ、点をとられたすぐあとに1年の小池が同点弾を打ち込んで流れは信大ペースになった。後半は信大が完全に主導権をにぎり、川崎のFKを龍がスライディングボレーであわして2点目。途中交代の社長がキーパーの隙をつくループシュートで3点目。最後に社長からのエンジェルクロスを☆が受け、GKとの1−1を流し込んで4点目をうばった。龍のヘッドが3回ほどバーにあたったり、加藤のシュートがポストかすめたりと他にもたくさん決定機があったが、結局4点しかとれなかった。今までの3節と違い、すっきりとしたゲームができた。せめても点が取れず、ぐずついていた長く暗いMLをようやく脱出できたと思う。バイブル的にはこれからが絶好調期に突入なんで、次節総理杯王者新潟戦もこの調子でぜひとも勝利したい。そんで全国いってみんなで焼肉たべたいな。

No.30 - 2003年10月2日

祝!激熱全TR100回記念 地道に回数を重ねついに3桁の大台達成

10月2日のナイター練はいつもとは少し想い入れが違った。今シーズン100回目の全体練だったからだ。信州大学の場合、学部によってキャンバスが分かれていて普段の生活はそれぞれのキャンバスで送っている。松本を中心に北に70キロいくと長野キャンパス、北東に40キロで上田キャンパス、南70キロに伊那キャンバスがある。全体練のときはなんと140キロにも及ぶ範囲から仲間がやってきて練習をすることになる。しかも道は山道なので長野−松本間はおよそ2時間かかってしまう。だいたい9時に松本で練習がある場合は長野組は6半か7時前には長野を出なくてはならない。長野で9時から錬習のときは、伊那のゆたかは5時過ぎには家をでることになる。70キロはなれたグランドで練習するサッカーチームは全国をどこを探してもないだろう。今年はオフを全然取らずに、雪でグランドが姿を消す時期も体育館などで練習を重ねてきた。そして学期中は少しでもチームの練習時間を取りたいという想いから、無謀にも平日ナイター練を取り入れてきた。お陰で随分チームで戦えるようになったと思う。本当に長野・上田・伊那のメンバーには頭が下がるし、感謝している。破天荒なことの連続だった今シーズンもようそろであがることになる。最後まで悔いを残さぬように精一杯がんばって全国に出たいと思う。

No.29 - 2003年9月27日

激熱北信越リーグ第3節 金沢に勝利! 苦戦しつつも価値ある1勝

激熱北信越リーグ第3節は金沢戦だった。前半のたっくんと新村の2ゴールを後半なんとか守りきったという感じだった。かなり、危ないシーンもあった。バーにあたったり、ポスト横をかすめたりするシーンが幾度かあった。特に後半は信大のリズムがちぐはぐになり、終始攻められっぱなしだったが、なんとか集中力を切らさずに無失点守り抜いた。前節敗けてしまったので、今回は是が非でも勝ちたかったので非常に嬉しい勝利だった。また、この試合は夏休み最後の試合だったので、勝ち締めができてよかったと思う。次節はホームで北陸戦なので、また気持ちを切り替えてなんとしても勝利したい。

No.28 - 2003年9月21日

激熱北信越リーグ第2節 金工に惜敗 攻めあぐねて結局ノーゴール!

激熱北信越リーグ第2節の相手は金工だった。前半からほぼ信大ペースといっていい試合であったが、決定機をものにできず、結局カウンターからヘッドであわされた1点が勝敗の分かれ目になってしまった。根上グランドはおととしは加藤が筋断裂をして、去年は二杉が怪我をして、今年は小池が怪我をし負ける等あまり相性がいいグランドではないのかも知れない。が、ようそろでそんなことも言ってられない状態にきているので、次の金沢戦は必ず勝利したい。勝利のみがチームをムンドゥスラヴィリンスから救ってくれることを信じている。根上は相性がわるいのは確かだが、去年は根上で金沢学院に勝利してから快進撃が始まったのも事実である。今年も、去年の学院戦と同様に、試合が終了するとオレンジ色の斜光が柔らかくグランドを照らしていた。次節金沢必ず勝利を収め、新たな伝説へと繋げたい。

No.27 - 2003年9月14日

激熱北信越リーグ開幕! 初戦上教を完封勝利 とりあえず勝ち点3ゲッツ

いよいよシーズン大詰め北信越リーグが開幕した。最後に華を咲かせたく、仕込み8割の精神で日々精進してきた。必ず北陸信越の平で頭をとり、全国で激熱信大の名を轟かせたい。初戦の相手は上教。開始早々、石黒がひざを負傷して幸先良いとはいえない立ち上がりだった。しかし後半開始1分30秒で小池が先制弾を打ち込んでからは、みんなの肩の力もぬけリラックスして戦えた。リーグは長いので、先のことばかり考えずに1戦1戦確実に勝っていくことを考えたい。次は総理杯でも当たった金工だが、気を抜かずに集中して必ず勝利したい。

No.26 - 2003年9月12日

The G.A.Bible 満を持して解禁! 今年を振り返り、今を感じ、明日に繋がる貴重な経験

今年の集大成ともいうべきThe G.A.Bibleを作成した。14ページにも及ぶレジュメは激熱激厚に仕上がった。今年1年を丁寧になぞると、自分達が積み上げたきたことに対する自信が深まった。この自信を手に、最後のリーグをなんとしても制したい。多少やりすぎな感もあるが、悔いを残さぬよう渾身の想いを込めて作り上げた、経験の結晶ともいうべきG.A.Bible。チーム一丸で全国に乗り込みたい。

No.25 - 2003年9月5日

激熱慶応戦 リベンジならずとも、1年間の成長を肌で実感 トラブル続きの東京遠征

名古屋、静岡、福井に続く、今年4度目の遠征は江戸だった。去年の仇、慶応大学にリベンジを決めようとおもったのだが、結局0−3で負けてしまい想いは果たせなかった。しかし、結局3点とられたものの慶応相手にも確かに戦えるという実感を手にしたので、これは大きな自信につながると思う。江戸デッパツは、当日に日吉に車を駐車できないといわれ、急きょ高井戸で路駐してから電車でいこうとおもいきや、だったら日吉で路駐すればいいということになりつつ、車7台みなばらばらになり、激熱で曲る方向を間違っておくったり、結局時間ぎりぎりに慶応に着き野球部の監督さんにおねがいし、グランドの横のせまいところに車を詰め込むはめになったり、こうじが38キロオーバーでつかまったり、加藤の本当の目的は翌日大宮で女の子と遊ぶことだったり、よしおがドリブルシュート決めたり、北村が勃起してたり、こばきゅうが松本で合コンしてたり、とかなりトラブル続きの遠征だった。でもなかなか楽しかったのでよかったと思う。次はインカレで江戸の大学を蹴散らしたいと思います。

No.24 - 2003年9月3日

激熱珍事件 信大ボール12個国道147で散乱 犯人は・・・

いきなり学務の山崎さんから電話があり‘警察から電話があって、信大サッカー部のボールが147号線に12個散乱してて、回収したからとりにきてほしい’とのことだった。わけもわからずとりあえず取りにいこうと思い、警察に電話したところ、1年生が数人取りにきてると言われたので事は収まった。あとで1年の話をきいたところによると、岡田TRの後、りんくん、たっくん、新村、いっきが豊科に食べ放題をたべに行き、その途中で車の上に積んであったボールが147号におちたらしい。新村たちには心配かけた分の誠意を期待してます。

No.23 - 2003年8月27日

激熱関甲信! 埼大に惜敗 ☆一発レッドで退場  たっちんナンパ成功!

今年の関甲信は茨城の水戸だった。とりあえず遠かったので1泊2日はきついと思いながら、旅費も重なるという複雑な思いの中大会を迎えた。初戦は埼玉大学だった。前半なかばぐらいに、☆は自らファールし、さらにのどわをきめてしまい、1発レッドで退場をしてせっかくの追い上げムードにブレーキをかけてしまった。本当にもうしわけございません。試合は後半加藤のヘディングで1点差まで詰め寄ったものの、力及ばず3−2で惜敗してしまった。水戸ナイツではたちんがギャルをなんぱし、アドレスをゲッツした。駅にたむろしてるおにいちゃんはかなりたちが悪いらしかった。やすはスッチ−にドタキャンされた。帰りは前橋ぐらいまで下で帰ってめちゃつかれた。結局1泊2日の茨城小旅行だった。

No.22 - 2003年8月22日

激熱合宿最終日 しめは芝で 合宿らしくはないが、中身の濃い合宿の幕締め

最終日は2回目の芝TRだった。なんと今回の合宿は8回TRがあったが、2回しか芝でTRできなかった。そう思うと合宿らしくはなかったのかもしれない。ただ、初日のMTで掲げた、ラインコントロールの鋭さ・テンポのいい組み立て・素早く、正確なパススピード、というテーマにそった練習と、DFとFWで分かれて行われたSPTRなどの成果もあってか、また一つチームとしてまとまる、次につながる合宿だったと思う。特にGKのうっちーは、今回の合宿で随分と伸びたと思うし、他にも意識面でかなり変化が見られた人もいた。北信越リーグに向けて、いい合宿ができたと思う。

No.21 - 2003年8月21日

激熱合宿4日目 再び下界でTR 夜は激熱BBQ 全裸で山登る!

4日目はチーズケーキみたいなグランドしか貸してくれなかったので再び山をおり、長野の平らでTRをした。例のごとく、午前はSPTR、午後はGMというスタイルをとった。そして練習後恒例の激熱BBQを行った。仕込みでは石黒大先生が暴走した。1年生は全裸で山をのぼり、給水で大五郎を補給し、果てていった。この様子はG.A.Summer.Memoryにバシッと記録されてるんでおいおいお楽しみに。2次会では有るをつくして、隣のホテルに侵入し、追い返された、なんとも激熱BBQだった。

No.20 - 2003年8月20日

激熱合宿中日 合宿初の芝練 ケントデリカッターズfeat婦女暴行とPG 

3日目にしてはじめて芝で練習をおこなった。といっても午前はまた山を下り教育練をし、間髪いれずに山を登っての芝だった。ケントは一昨年の繊維組のふくちゃん、たくまさん、こじゃ、準メンバーのげんさん、りょうさん、アンテのたくや、アップルでバイトしてるおーふぃーなどがいてとても楽しかった。この日、1年生の井口、りんくん、こば達が点をとり、今年信大の10番を背負っていながら0得点の二杉さんを得点ランキングで抜いてしまった。試合後のセルフTRではキャッチボールをしたり、崖のぼりをしたりとなかなか有意義な練習になった。

No.19 - 2003年8月19日

激熱合宿2日目 教育Gで二杉&龍引退試合 長老哲も参加

二日目は夜から降り続いた雨のせいで菅平のグランドは田んぼ状態。ということで、前代未聞の合宿で教育練ということになった。午前はDFのSPTRをして、午後に二杉と龍の引退試合を行った。去年のFWてつも参加してくれて、名前を知らない1年生からのクロスから1点とっていた。この日、北村が開花した。

No.18 - 2003年8月18日

激熱合宿D.P! 初日はあいにくの雨 37人で体育館TR

激熱合宿は雨で幕をあけた。今井体育館ほどのかなりせまい体育館を1時間半5000円で借り、37人でせまくるしくTRした。最後のミニゲはありえない狭さで、ほぼサッカーとはいえない状態であった。夜のMTでみんなに合宿でしたいことを聞いたところ、結構いろいろな意見が出たので良かったと思う。今年の最初の一発芸は新村だった。

No.17 - 2003年8月4日

激熱福井D.P! 様々な騒動を乗り越え、福工に勝利!! 

今回の福井遠征はある意味激熱だった。前日まで宿が取れなかったり、多々良とブッキングしたり、飯食うところがなかったり、猫がひかれたり、犬が道のど真ん中でどうどうと排泄していたり、といろいろ話題が多い遠征だったと思う。丸岡との試合は特に印象に残った。あそこまでばかにされたからには、絶対全国にいって見返してやりたい。とにもかくにも福工とはいい試合が出来て、有終の美で終われたのでよかったと思う。最後の晩に杉田が50チャンスで見事に当てたのはなんとも激熱だった。

No.16 - 2003年8月1日

激熱Summer.Memory.DP!! 全国への足跡を追憶

いよいよ夏を迎え、今年もリーグをひかえ大詰めの時期にさしかかろうとしている。最後の夏をどんな形で終えるにしろ何か自分達の足跡を残したいと思い、G.A.Summer.Memoryを作成するに至った。断片的であるが、その蓄積は何かを物語ってくれると信じている。最後、シーズンを終えてから皆で眼を通す事を心待ちに撮影していきたいと思う。

No.15 - 2003年7月20日

激熱MM新歓&長野飲み会 疑惑のML飛び交う

なんとも激熱光景だった。新入生17人、机や座布団をどかし、畳の上に整然と並び声をあげての筋トレは伝統を感じるのに十分なものだった。内河、丸尾は早々にくたばり、北村の声は平気そうだった。そして汗をかいた後の黄金色のスポーツドリンクで皆快楽の深淵に堕ちていった。そんな中ひとりで暴走した星野は、アンテの人の中にまじり焼酎を盛られひとりつぶれていった。いつかサッカーでリベンジをきめましょ。この日長野でも激熱飲みが行われており長野・松本を暴言を含みつつ18通の激熱MLが飛び交った。夏を迎える前の新歓同様記憶に残る激熱飲み会だった。

No.14 - 2003年7月17日

激熱ナイター練 いつのまにか前期ラスト 長野組に感謝

今年から始まった激熱ナイター練もいよいよ14回を重ね前期を締めくくった。本当に長野組の人には感謝の気持ちでいっぱいである。最初の頃に比べると随分と段取りがくめるようになり、しっかりとした練習になった気がする。とりあえず長野上田伊那の人達どうもありがとうございました。ナイター練はげんさんがよくきてくれたり、途中電気が切れてしまったり、長野組が福井と杉田だけのときだったり、エムズにたっちん置いてきたり、新入生ガストにつれていったり、ふとっぱらに嫌気がさしたり、と色々思い出深いこともあり振り返ってみたら楽しかった。が、本当に長野組の人達どうもありがとう。本当に長野組の人たちのがんばりがナイター練を支えてくれたようなものだからどうもありがとうございました。

No.13 - 2003年7月13日

激熱天皇杯4回戦 日精樹脂に惜敗

5月総理杯からひさびさの公式戦だった。新潟以来、じっくりと時間をかけチームバランスをテーマにおいて取り組んできて、バランスをとるという感覚はずいぶん洗練されてきた。この試合は崩されたというよりは相手のGKのキックにやられた感がした。それと中盤での簡単なパスミス。決定力不足。夏にむけてあらたな課題がうまれた試合だった。残すは秋の北信越リーグ。必ず優勝して全国に行きたい。

No.12 - 2003年6月21日

激熱!?県リーグ開始 はり番はがれまくり

県リーグが始まった。☆的には、顔に落書きされたまま出たり、野球の顧問に間違えられたりと思いで深い大会である。今年はユニが間に合わなかったこともあり、新入生は全員はり番で出た。が、準備にてまどり、強く縫い付けできなかったため試合中に次々と背番号がはがれる者が続出。前半開始早々いっきがはがれ、その後中村、鈴木とたて続きにはがれた。そして後半出場予定の選手も縫いつけが間に合わず10分ほど遅れて投入。またその際メンバー交代用紙7名分未提出ということで少々てこづった。この日は10時からの審判があるのをすっかり忘れていたため審判着も用意できず、会場入りも遅れ長坂先生に渇をとばされた。試合は4対1で勝ったが、ゴタゴタ三昧のゲームだった。

No.11 - 2003年6月3日

祝!激熱サッカー部HP満を持して開設!!  裏MNGぺろさんに感謝

いよいよ激熱サッカー部HPが開設を迎えた。構想3日、製作4ヶ月、いよいよHPがオープンした。いろいろ段取りミスったり、だれたりしてなかなか作業が進まない時期もあったが、ようやくスタートした。このHPおまけがあるけどそれもお楽しみに。それじゃあ天皇杯がんばりましょう!

No.10 - 2003年5月25日

激熱総理杯3決 金沢星陵に延長Vゴール勝ち!

総理杯3決は金沢星陵だった。この試合は決定力不足が目立ち、0−0で延長戦に突入した。そして延長前半開始そうそうやすのドリブルシュートがきまり、甘酸っぱい勝ちを収めた。とりあえず終わりよければすべてよしということもあり、よかったが、やはり優勝したかった。いろいろ課題がみつかった新潟遠征だった。ちなみに夜の部屋割りは本当に仕組んでません。

No.9 - 2003年5月24日

激熱総理杯準決勝 新潟大に完敗

総理杯準決勝は新潟大戦だった。この日は前半なおの点で先制するものの、次々と点をとられ5対1で完敗した。この借りはリーグ戦で返そうと思う。試合後あらいの道の駅ですしをくった。たしかに上手かったができたら勝って食べたかった。苦い思い出となったが、この苦しみをバネに必ずリベンジしたい。

No.8 - 2003年5月17日

激熱新歓inいろり 新たな伝説の幕開け

新たな伝説の幕開けだった。秘酒ボウモアの洗練で新入生が次々と倒れていったのだ。教育係ゆたかの指揮のもと新入生はアルコールの沼につかっていった。新歓が終わったあとの店の前はまさに地獄図だった。みんなつぎつぎとぶちまけかなりの数の地雷が生まれた。結局タクシーとふくいのトモダチの車で新入生を返すことができ、例年まれにみる2次会新入生0人となった。新入生にまじりこの日もこうたはじゃぱんとまつたけち@ぽざけで爆死した。あらためてボウモアの凄さを思い知った新歓であった。

No.7 - 2003年5月11日

激熱総理杯3回戦 金工粉砕

総理杯3回戦は菅平で金工戦だった。試合は前半の終わりにやすが点をとり、後半も立て続けに点をとり、5対1で快勝した。この試合に新入生を全員つれていくため、前日から長野や上田に新入生を送り込んだので2年生は熱いナイツをすごしたのではないだろうか。全部で10台も出動した熱い試合であった。この日試合のあとで長野組以外でみやに行ったが、みっちゃんが料理に髪の毛が入ってたことを口実に店員をいびってたのが印象的だった。

No.6 - 2003年5月5日

激熱3連戦最後は天皇杯3回戦 明科体協に不快勝

G.W激熱3連戦の最後は天皇杯3回戦明科体協戦だった。この日は連戦の疲れもあり、ピリッとした試合にはならなかったがりゅうがいい時間帯に点をとってくれ、DF陣が無失点におさえてくれたこともあり、なんとか勝ちをもぎっとった。この試合は前日から帯同審判の件などで少しざわついていたが、無事試合をこなす事ができた。試合内容のほかに、試合運営の面でも色んな意味で勉強になった試合であった。とりあえずラブは大切だと思い知った試合だった。

No.5 - 2003年5月4日

激熱総理杯2回戦 金医を喰う

激熱3連戦の2日目は総理杯2回戦金沢医大だった。前日のグランドと異なり、芝はやり易かった。りゅうのかあちゃんが応援にきてくれたこともあり、途中追いつかれたがなんとか引き離してまたひとつ駒を進めることができた。前半途中ギャルオとねぎたと敵のトップが交錯し、ギャルオとネギが救急車で病院に運ばれるというアクシデントも起きたが、なおさんがおちついてフォローしてくれたこともあり、無事かてることができた。金沢医大はおもしろい円陣をしていたのが印象的だった。

No.4 - 2003年5月3日

激熱シーズン出発! 天皇杯2回戦FC丸子快勝

長期のオフを取らずに始まった今シーズンの公式戦激熱D.Pの相手はF.C.丸子だった。約半年間の仕込み期間を過ごし、練習試合や遠征でも勝ち星に恵まれていなかったが、ついに本番で勝ち星をてにしたのだった。前半立ち上がりから、軽く攻めこみ、エース白神さんのヘッドで先制してから信大は波にのり、4対1で快勝した。途中差し込まれた場面もあったが皆で集中して耐え切った。この日、初めてもぞうしが登場した。

No.3 - 2003年4月13日

激熱なみは開催 ゆたかきれる ぺろ倒れる

4月13日、未だ桜が咲き乱れぬ松本城で激熱なみはを行った。夕方5時頃から行い穏やかに始まったのだが、途中からよしおが暴走しはじめ、REDが登場するころには新入生もかなり登りつめていた。REDが登場すると、皆ばたばた倒れ始め、こうたがすっぱで堀にダイブして、うっし−もそれに続いた。バイト前のペロさんも昇天し、チャリでこけたままたおれてた。一人つぶれた新入生を家に連れて行く際、ゆたかがぶちきれたが、そいつはその後部活に顔をださなくなった。

No.2 - 2003年4月10日

激熱初ナイターTR 新入生25人集結

3回目のガイダンスをした後、今年初のナイター練を行った。この練習は一日1テーマかかげ、ゲーム形式で行うスタイルである。たこあし大学という厳しい地理的環境で、少しでもチームで練習する時間がほしいという想いから始まった練習だ。初回は、新入生25人を含む50人で行い、2時間という時間制限のなか集中してトレーニングを行った。そして練習の後は、新入生と飯を食いに行き新しいマネさんをまえにゆたかが一人弾けていた。

No.1 - 2003年4月6日

激熱入学式 仕込み8割成功

4月6日行われた入学式で、ビラを配り豚汁を振りまいた。僕達は本番に向け、前日から里山辺公民館で仕込み作業を行った。テントを発注し、大きな鍋に2杯分の豚汁を作り、アーティストこうたが描いたビラを4種類つくり、大きな横断幕を作成した。当日は助っ人のマネージャーさん8人がきてくれてみんなでビラと豚汁を配った。この演出が功を奏したか知らないが、今年は本当に多くの新入生が部活を見学にきてくれて、最終的にプレーヤー21人マネージャー2人が入部した。余った豚汁は、式が終わった後皆で里山辺公民館にいき尽くした。最後は皆いっぱいいっぱいだったが、こうたの活躍もあり、見事完食した。サッカーとは余り関係ない活動だったが、充実した時間だった気がする。ちなみに白神さんは手伝いにきてくれた助っ人マネさんに大人気でした。